盂蘭盆会(うらぼんえ)

全国的にお盆は8月にすることが圧倒的に多いですね。

てにまま家では7月の新盆(しんぼん)にお参りをします。
東京近郊では7月が多いようですけれど、てにまま家の菩提寺で
7月に盆供養をする家は一割もありません。

13〜15日の三日間は禅宗のしきたり通り、お墓で棚経をあげてもらいます。
お墓には盆ちょうちんや切子(きりこ)が飾られます。
日が暮れるころに蝋燭へ火をつけて、蝋燭が消えるまでお参りするのです。
kirikotourou.jpg

風情があるでしょ?!
でもね、この切子を出すのも、しまうのも結構面倒なのよね(´ヘ`;)

13日の初日は米粉で作ったお迎え団子をお仏壇にお供えして、、、
夕ご飯からは精進料理のお膳を!

毎年のこととはいえ、暑さのなかで
頑張りまっせ(=´▽`)ゞ




今日も愛の一押しを!


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* コメント *

すごい〜

ほんとにてにままさんの家は、こういう昔ながらの伝統を大事にしていますよね。
今はみんな簡略化していて、こうやってきちんとお参りしたりする家は少なくなっているのではないでしょうか?

切子というものを初めて見ました。
ちょうちんみたいになっているのかしら?

ご先祖様は幸せですね。
精進料理も堪能したことでしょう。

初めて見ました!

提灯のようなものは、切子というのですね。

7月にお盆ですかぁ。。。
1か月早いんですね!

オイラはお墓が近所に来たので、割と定期的にお墓参りに行くようになりました。
亡くなった人を偲ぶ機会になりますね。

むぎちゃんへ

>昔ながらの伝統を大事にしていますよね
そうねぇ〜でも、簡略化されているものもあるのよ^^
嫁いで来た頃には、このお参りに必ず絽の着物を着ていったのです(汗)
暑い時期に着物は大変だったわぁ。。
大きいお婆さんの一言で、洋服でよいことになったのねw

切子は組み立て式なの。
大きな長持ちの中にしまわれている切子を出して用意する。
お墓の草取り、掃除、供える花を準備する、、、12日から戦争です(笑)


徹さんへ

切子といえば江戸切子、薩摩切子のガラスを思い出すわね^^
四角の角を切ってある形から切子というそうです。

7月にお盆を済ませると、旧盆のお盆休みは丸々遊べる。。。
いいこともあるわよ(爆)

てにまま家もお寺(お墓)までは歩いて5分^^
近い割にお参りしている回数は少ないかも(汗)
まだ、お婆さんがいますしね(=´▽`)ゞ



夜の提灯、風情がありますね。でも準備が大変そう。
てにままさん、おつかれさまです(^^)

こちらも7月がお盆です。
昨日お坊さんがおつとめにいらっしゃいました。
お団子は出来合いで(^^;)
ご先祖様、帰ってきてがっかりされたかも・・

smilekumi さんへ

そうなの、準備も片付けも、、、大変なのよ!
三日間の流れ落ちた蝋を削り取るのがねぇ〜(o´д`o)=3

どんな形でもお参りの心さえあれば、ご先祖様は喜んでくださる。
そう思ってるわ^^・・・でしょ?!

すごい!!
切子・・・・初めて見ました。

精進料理もご自分で作るのですか?
すごいすごい!!



お疲れ様です。

chiharuさんへ

切子を飾るのは、この辺では珍しいのかしら?
なにしろ7月に盆のお勤めをする家が少ないので
周りの事情がよくわからない!
てにままも、この家へ嫁いで初めて見たのよw

精進料理はほとんど毎日野菜料理ばかりだから
特別なものを作っているわけではないのね^^
ご先祖様にも「お袋の味」を楽しんでもらってる?!(笑)

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