とある練習会の帰り、き〜ちゃんに呼び止められた。
「ねぇ、てにまま!私ってハバにされてる気がするのよ。。」
『ハバ』というのは「のけもの」という意味の名古屋弁ね(笑)
いつもの仲間が、コートが取れていない・人数が集まらない・・・
といって練習会がやれていないと嘘をついていると思う、、、と言うのだ。
実際、練習会はヤレテいて、てにままも参加していた^_^;
ちょっと我が儘なき〜ちゃんの陰口を聞いたことがあったので、
ここはトボケルに限る。。。そう決心してww
「気のせいじゃないの?き〜ちゃん、最近忙しそうだったよね?」
「そうよ、息子の結婚式の段取り(準備)があったからね」
「ペアさんと月例も出てたんでしょ?」
「うん、でもそれは隔週だったの」
「誘っても断られるかも?って、絶対確実な人から誘ったんじゃないの?」
「でも、、、私を一番に誘ってくれなきゃ。。。」
ここでも我が儘が出てる(笑)
「絶対に気のせいよ。。。てにままには、そんな(ハバにしてる)気配わかんなかったよ」
「そう?でも絶対そうだと思うの。。。」
涙ながらに訴える。
「あの人たちがき〜ちゃんをハバにする理由がないでしょ?」
「それはそうなんだけど、、、」
全くわかっていないき〜ちゃんだった(*´□`*。)
「あさっては団体戦があるのよ」
「そりゃあ、頑張らなくちゃね?!」
「来なくてもいい、みたいな雰囲気だったの」
「それこそ気のせいでしょ?!人数が揃っていたからだわね」
「う〜ん、でも、でも、、、」
一時間近くも捕まって、ようやく解放してもらった(笑)
車にのって即、ハバにしている首謀者へ電話。。。
「き〜ちゃん、気配を察していたから、、、、いままで通りのお付き合いしてあげてね」
・・・お願いした(笑)
数日後、団体戦が終わって、き〜ちゃんからメール。
「やっぱり気のせいだったみたい!この前の話は忘れてね^^」
よかった!よかった!もちろん忘れますとも(#^.^#)
ハバも止めてほしいし、泣きつかれるのも二度とゴメンだわ。。。
てにままが一番嘘つきだったけれど、良かれと思って付いた嘘なの!
許してちょうだい゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
苦しかったてにままに・・・

今日も愛の一押しを^^
全くぅ、子供じゃないんだから!
そんなことして何の得があるっていうの?!
安心して泣きついちゃっているのかも〜〜??( ̄m ̄〃)
だって、はっきりとモノを言う私には誰も泣きついてこないもん。(^_^;)
でもハバは私も好きじゃないな〜〜。
ぶっちゃけ、そういういろんなしがらみって・・・面倒くさい・・・(^▽^;)
>泣きつく人って、てにままさんのようにうまく立ち回ってくれる人に
安心して泣きついちゃっているのかも〜〜??( ̄m ̄〃)
あら、そういう考え方は、、思いつきもしませんでしたww
泣き付かれたというよりも、話しているうちに感極まって涙が出てきたのよね。
彼女、薄々感じていたことを、てにままに話しているうち
色々なことを思い出して、確信しちゃったってわけ(*´□`*。)
>はっきりとモノを言う私には誰も泣きついてこないもん。
てにままも相談を受けたり泣き付かれたりは
あまりないのよ。。。着かず離れずで接していますから^^
そして、どちらかというと「はっきり」モノを言うほう、、、
いや、失言が多いほう、、、かしら(爆)
シガラミは確かに面倒なものです。
平穏に過ごしていれば、絡まれることもない。。。
なにかと摩擦の大きいき〜ちゃんだから、
シガラミが出てしまうのでしょう。。