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脱!登校拒否

今日は雪混じりの寒さで、団体戦でした。

今日のペアさんは今年になってから、ほとんどテニスが出来てない状態で・・・
1−6、1−6で負けました!まあ、相手も上手かったんですけど^^


ペアさんの娘、あ〜ちゃんは中学一年生で13才。
運動系の部活に入っていて、一年ながらレギュラーに抜擢された。
そのせいで、レギュラーになれない二年生からイジメにあっている。
三学期に入ってから、学校へ行けない日が続いていた。

誰にも相談せず、一人で解決しようと思っているらしいが、
部屋に閉じこもっているばかりでは、よい方向に向かうはずが無い!

「もう、このままにはしておけない」
そう決心して、昨日は一晩中、母と娘で話しあったのだという。
そのせいか、げっそりした顔してた(´A`。)

お友達にメールしてくれるよう頼んだ。
離れて暮らしているお兄ちゃんに、電話してもらった。
お兄ちゃんもイジメにあったことがある。
それは袋叩きのすさまじいものだったそう。

「おかーさん、お兄ちゃんってね『部活かぁ?』って・・超能力あるのかなぁ?」

もちろん母が事前に電話してあったことは内緒^^
経験者の話はあ〜ちゃんの心を動かしたらしい。
今朝はようやく登校してくれたのだそう。


気に掛かることがあると、テニスのプレーが縮こまる。
ましてや家族に心配ごとがあると、練習にも出かけられない。


「これで明日から心置きなく練習できるかも?」
「あ〜ちゃんより早く帰宅しよ・・・」とペアさんは帰っていったの。





今日も愛の一押しを!

もうすぐ節分、そして立春ですね。
♪は〜るよ来い!





コメント


中学生って、とても多感な時期ですよね。
ちょっぴり大人びてはいるけれど、実はまだまだ子供で。
私自身、一番中途半端でちょっと腐ったような(?)そんな時代だったと記憶しています。
あ〜ちゃん、強い子ですね。お母さんも。
これから先、娘がなにか問題に直面した時、私はしっかりと向き合うことができるのだろうか。
自問自答してしまいまいた。

smilekumiさんへ

ペアさんも同じことを言っていました。
独りで解決してみせる・・・みたいな大人ぶったとこがあるのに
お兄ちゃんのことを、そう思うなんて、、
まだまだ子供なのよねぇ〜!って(o_ _)ノ彡

あ〜ちゃんへの彼女からのアドバイスは
「強がってばかりじゃなくて、周りの人に弱みをみせることも必要よ」
なんだそうです。
助け合って生きる、、それは親子もお友達とも一緒なんですね^^

中学時代…。

「運動神経がのび太なみ」と言われた私が
何を思ったか野球部に入部。

当然部内のお荷物的存在で
先輩にはたくさん殴られたもんだ(遠い目)。

お荷物的存在もツラかったですが
「1年生からレギュラー」
もかなりツラそうですね。

中学生のたて社会って
だいたいの人にとって初めての経験だから
どうしても過剰になってしまいがちなんでしょうね。

なんにせよ、ペアの娘さんが
いい方向に向かってなによりです。

丸坊主さんへ

わが子たちも全員がイジメられた経験があります。
些細なイジメも過大なイジメも、受ける側にとっては
どちらでも苦しいものでしょうね。

子供が苦しんでいる姿を見ているのは
親にとっても苦しい毎日です。
上からの眼線ではなく、
一緒に苦しみを話し合って答えを出していく、
それが必要なのかもしれません。




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