金曜レッスン。
月曜にガットを変えてもらって、火・水は予備のV-con17MCを使っていた。7月に張ったAKソフトのまま、ほとんど使っていなかったラケット。ボレーはちょっと飛びが悪いような気もしたけれど、ストロークは気持ちよく手になじんで「またこのラケットに戻っちゃおうか?」などと不遜な考えも頭をよぎった(笑)
今日はナノシルバーでの初打ち。その感触は、、、はっきり言って「よくわからない」が感想だ。違和感が少なかったという言い方をしても良いと思う。『打感が軽い』は同じガットをお気に入りのコーチの言葉。同じことなのだろうか?てにままは『球離れが速い』ような気がした。ゴルフで言えば『スライス』のように、弾道が右へ逸れていくことが最初二度ほどあった。ガットの上でボールが『滑っている』感じ。『食いつき』が悪い感じ。。それを克服するために、『ググっと押す』ように打つ!結果、いつもより良いショットがたくさん出たように思う。
ボールがラケットに乗っている時間は一秒の何分の一になるのだろう。その何分の一秒の間に出来ることは限られている。それでも、今日は『ググッと押す』ということをヤッテのけた!こうやって色んなことを自分のものにしていくのだろう!
練習ではできても、試合では?とっさの時には?付け焼刃のことは剥れやすいものだ。メッキではなく実力として技術を身につけたいと切に思う。。。でも、腕を磨くより『魔法のラケット』をみつけたいかも?(爆)
もうすぐ新しいラケットが続々と発売される。。。なんかいいものないかなぁ!不遜な考えのてにままですけれど、
今日も愛の一押し、お願いしま〜す^^
テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ
ガットのインプレですね。
私が初めてポリ(プロハリケーンツアー)を試した時と
似たような感想でチト気になりました。
ナノシルバー。
>魔法のラケット
これは永遠の課題ですね。
以前は「ラケットはバランスと重さが全て」
と思い込んで、しこたま鉛テープを
貼り付けていたりしていましたが。
どこかにないですかねぇ。
実は『魔法のラケット』と称して、プリンスのラケットを勧められたことがあります。使っている皆が「どんな風に打ってもコートに入る」と言っているというのです。
てにままも借りて打ってみました。
確かに良いラケットだったと思いました。でも打感がないのです。インパクトの感触がソフトすぎてわからない!どこで当ったのかわからない・・不思議なラケットでした。それが肘に優しいと思っている人もいたようです。
そういう「魔法のラケット」ではなくても、「魔法をかけてくれる」ラケットがほしいなぁ!