昨日のニュース・・「ダンボール肉まん」
あまりにも酷い話で絶句してしまいました!
「牛肉コロッケ事件」が霞んでしまうくらいの衝撃。。。
いいえ、あれも霞ませてはいけませんね!
ダンボールを苛性ソーダで溶かして、豚肉に混ぜ(ダンボールに肉を混ぜたと言っていい割合でした)香り付けにエキスを入れると区別がつかないっていうのですから、技術が進歩したというか人間の舌が退化したというか、呆れてしまいました!
以前から、中国産のものには不信感があって買うことはありませんでした。(農薬などに規制がありません)椎茸は国産のものの半額近い値段でしたから、かなりの誘惑でしたが、、、それでも買いませんでした。ところが盲点・・・冷蔵庫を調べてみたら生姜が中国産だった!慌ててゴミ箱へ「ぽい」しました。
お母さんが食べた食品中の環境汚染物質は、お母さんの脂肪に蓄積されます。妊娠初期おなかの中で、発達・成長しつつある胎児は影響を受けます。ベトナム戦争での枯葉剤(ダイオキシンによる奇形)は有名ですね?!
私たちの身体に入った汚染物質は身体から出て行くことがありません。ほとんどが脂肪に蓄積されます。女性は出産によって汚染物質の60%を赤ちゃんに移行します。出産によって自分の身体がキレイになったといっても、愛するわが子にその汚染物質を受け渡すなんて、どの母親が望むでしょうか?
母乳含まれる乳脂肪にはたくさんの汚染物質が入っています。
高齢出産の第一子はかなり高濃度の汚染母乳を飲むことになるのです。
(それで初産はなるべく早く!と言われます)
だからと言って、人口乳を飲ませれば解決するのでしょうか?
母親の持つ免疫力は母乳を飲ませることにより受け渡されます。何よりも肌の触れ合いが「人になる」重要な一歩なのです。そのためには今現在の自分のために!ではなく、マゴコのための環境浄化に努めたいと思っています。
安易に除草剤を使う、紙くずを自宅の庭で焼く、その時「ちょっとだけだから・・・」と思っても、その積み重ねが、あなたの身体に溜まるのですよ!そしてあなたのマゴコへと受け渡されるのです。
さあ!明日から、、いいえ今日から!
私たちに何が出来るのか考えてみましょう!
まずはゴミの分別から?
どうした!?てにままが熱く語ってます(笑)
中華料理の食材(香辛料など)・・手に入りにくくなったらどうしよう?!
と心配してるんだよ(爆)
母がしっかりしなくちゃ!
・・・そうなんですね、ちょっとショック!「出産後に体調が良い」という人、結構います。冷え性が治ったとか、肌の調子が良いとか。それだけ蓄積があったと言う事なのかな?見えないだけに怖いですね(+_+)。
子供は母の作ったものは「おいしいね~♪」って食べてくれるから、味はさておき(置いちゃいけない!?)安全なものを食べさせてあげたいってお思いました!
食材
やっぱり国産品は高いですよね、家計にひびきます。
もう自給自足しかない?才能ないしなぁ。。。
お返事
私たちは既に成長も終え(後は死ぬだけ?)
そんなに心配することはないのでしょうけれど、
小さいお子さんがいらっしゃるお母さんは、心配ですね。
安全な食品を美味しく料理して、食べさせてあげてください。
Duna さんへ
色々考えて、日本が一番安全みたいですね^^
早く帰ってきて、ピカピカした白いご飯・・食べましょう!^^
・・・あと二年かなぁ!?
smilekumi さんへ
牛肉も、国産が高い!けれどもダントツ美味しい^^
自給自足、全ては無理ですから、、、
とりあえずはチラシをくまなく見ることから!(爆)
食の安全性
食べ物の危険性を感じつつも、
中国野菜とか普通に食べてしまう私です。。。
以前成田にいた頃、航空貨物を専門に扱っているお客さんがいたんです。そこでやっていることは・・・航空貨物であるはずの野菜を、千葉県産のダンボールへの詰め替え!
そこの取引先は、誰でも知ってる某大手スーパー。
千葉を経由すれば、何でも千葉県産なのか???
前にコマーシャルであったけど、本当に安全なモノを食べたかったら、自分で作るしかないのでしょうね。
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徹さんへ
衝撃を受けました。そして思い出した!
ふぐの名産地のふぐ。
その半分以上が三河湾で捕れたものだそう!
日本国産同士、それも海は繋がってるよ〜だって。
ああ!花壇を家庭菜園に変えようかしら?
と真剣に考えてしまいました。。。
シュートさんへ
それくらい、遡って読んでくださったってこと!
ありがとうございますm--m
食の安全・・・気をつけたいけれど!
完全菜食主義の人は不健康な顔をしてる、、、って知ってる?
なんでも、こだわりすぎて精神状態までオカシクなっては
元も子もないですからねぇ〜!程ほどが一番かしら?