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『家読』の勧め

『家読』(うちどく)知ってますか?HPはこちら

「家庭での読書」の略です。
出版物取次会社大手のTOHANが提唱しています。
読書推進運動の第1弾は10年以上前から全国の小学校に広がった
「朝の10分間読書」…『朝読』。その第2弾が『家読』です。

『朝読』により、子供たちは読書のおもしろさを知るようになりました。
今度はそれを家庭で実践して、1週間に1度、
家族みんなが本を読む楽しさを身につけようというのです。
一緒に読書することによって家族のコミュニケーションを図ることができ、
絆がさらに強くなるのでしょう^^

我が家では揃って本を読む習慣はありませんが、其々が
「この本、面白かったから、読む?」
と回し読みをよくします。
一冊の本が東京⇔愛知を何往復かしたこともあります。
また読みたいからと、自分用に新たに買うこともあります。

東京の娘の「今一番ほしい物」はもっと大きな本棚…なんですvv
・・・その前に大きな本棚が入る広い部屋かも知れません(爆


ただし回し読みしている本はTOHANさんのお勧めの本(うちどくガイドブック)
ずいぶん違いますね!
てか違いすぎるなぁ^^ほとんどホラーですから(笑

『湘南人肉医』 大石圭
『夜市』  恒川光太郎

ほとんど家族全員が読みました!
東京娘の最近のお勧め?・・・

『夢魔の幻獣辞典』 井上雅彦
『オトシモノ』 福澤徹三
『コワイ女』 行川渉
『物魂―ものだま―』 桐生祐狩
『子守り首』 福谷修

『図書館戦争』
『図書館内乱』
『図書館危機』 有川浩

タイトルからしていかにも!でしょ^^
さあ、どれから読もうかしら?

  

コメント


本読めない

わたし小説って読めないタチなんですよねー^^;
強風の中、試合お疲れ様でした〜!

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えどべぇり さんへ

小説が読めなくたって、他にたくさんの趣味があるのですから
それは、その人なりってことで^^

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