2017_04
06
(Thu)14:28

信じよう

父の様子は日に日に良くなっています。

着いた日に弟から、もう施設に戻れることはないだろうから退去の手続きを取るつもりだと聞いていました。

それは入院した時点での医師からの治療方針の説明の
気管切開、モルヒネ、、そんな言葉から最悪の状態を信じていたからなのでしょう!

でも妹は
「 絶対に良くなる!人間そんな簡単には死なないよ!施設に戻れるって!」

確信をもった言葉でした。

そして丸一日経った今
父は話もたくさんできるようになり
明らかに回復傾向です。

88歳の父ですもの、
寿命はそこまできているかもしれませんが
今回は神様のお呼びを免れるように思われます。

妹の甲斐甲斐しい看病と信じる力のお陰
非力の姉は感謝の気持ちで一杯です。

それにしても夜通し5分おきに
身体の向きを変えたり?さすったりと
私には到底できる自信がありませぬ(>人<;)




今日も愛の一押しを!

弟の嫁や私が昼間に付き添っていても
父は何も頼まないのです(笑)
遠慮する気持ちが残っているのは、、、ですねー


本日の夕ご飯

ホッキ貝の刺身とナマコ酢、蟹雑炊
最近、食が細くなっていましたが、美味しくいただきました(^ ^)









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コメント

妹さんの"信じる力"素晴らしいです

一昨年、父がガクガクと弱って歩けなくなっていくのを
"絶対戻るから"と叱咤激励して痛くても動かすように言い聞かせた娘のわたし。
「娘はキツイなぁー」と言われてしまったわー。もちろん、冗談半分でしたが、半分は本音でしょう(笑)

5分おきに、、、とてもできませんね、でも、それをしないと褥瘡がすぐできてしまいますね

命あるかぎり、生きんとしなければいけない、生かさんとしなければいけない、ということでしょうかねぇ

2017/04/07 (Fri) 00:52 | とんびのたか | 編集 | 返信

とんびのたかさんへ

>「娘はキツイなぁー」

何年か前、おばあさんが膝を骨折したときにも
足指を動かすように!ふくらはぎに力を入れるように!と
厳しく言いましたよ!
歩けなくなって困るのは本人も家族もですものね~

おじいさん、ただのわがままに近いのです。
足をさすりながら妹しゃべっていると
 「もっと真剣にやれ!」と(笑)
自分が無視されているのが癪に障るのでしょうね(;'∀')

2017/04/10 (Mon) 23:29 | てにまま | 編集 | 返信

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