2016_11
20
(Sun)01:01

終活

お婆さんの唯一の趣味は園芸でした。

それは、仏様に供える花を365日
自分で育てた花を上げるという、、
私的にも皆さんでも、難しいものなんですが

彼女は、一年に2,3度菊の大輪を買うのみでした。

その園芸用品の部所を片付けにかかりました、、

枝の取れた庭箒やら、支えの支柱やら
たくさんの「捨てるべき」ものが。。

これって、誰が処分してくれると思ってのことなんでしょうかね?

まだまだ片付けは終わりませんが


私だったら逝った後
「こんなもの残して置いて、、」

と言われないように終活しようと思った次第です。






今日も愛の一押しを!


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コメント

たとえば、癌で余命半年とか1年だとか言われると、身の回りの整理を
考えもするでしょうがお婆さんは突然でしたからなんもかんもそのまま
ということなんでしょうね。

残った家族に迷惑をかけずに逝くことにこしたことはないでしょうが
完璧に身の回りを整理して、、、というのは我々凡人には難しいことでしょう。

ましてや、お婆さんはやや痴呆ぎみであったし「終活」を求めるのはねーーw

てにままさんがボヤきたいのももっともですが、
好きだった園芸の後始末は許してあげはったらどうでしょうか?

2016/11/20 (Sun) 17:53 | wフォルト | 編集 | 返信

夫の母が亡くなったとき、
その"モノ"の多さに、我が身に置き換えて考え込んでしまいました

シンプルに、と、思っていても、増えていきますね

2016/11/21 (Mon) 15:06 | とんびのたか | 編集 | 返信

Wフォルトさんへ

>お婆さんは突然でしたから

と言うか、10年以上前のものも残してありました(笑)

嫁いで最初に頼まれたのが「不燃ごみ」の処理でした(-_-;)
掃除や片付けが苦手の人ですよwww

ま、全て承知の上での「片付け」なんです(爆)

2016/11/21 (Mon) 23:29 | てにまま | 編集 | 返信

とんびのたかさんへ

>その"モノ"の多さに、我が身に置き換えて考え込んでしまいました

もの探しに押し入れを見て、空き箱や袋の類は処分しましたが
着るはずがない派手な洋服
ペパーミントグリーンのプリーツスカートなど(爆)

これらは処分して良いのかどうか、悩んでいます^_^;

>シンプルに、と、思っていても、増えていきますね

私は捨てることに未練はない人ですけれど、、、
結婚前の真っ赤なパンプス(ビジュー付き)は
娘たちが「可愛い!履きたい」と言ってくれたので
捨てられませんのww

2016/11/21 (Mon) 23:34 | てにまま | 編集 | 返信

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