2015_11
04
(Wed)21:57

二転三転

主治医の元へ救急外来で撮ったCTの画像を診てもらいました。

救急では異常なしを言われたのに

 「何を身落としてるんだ!ここに肺炎が。。。」

新薬を始める前に撮った画像と比べると明らかでした(-_-;)

で、同じ院内にある呼吸器内科へ!

昔かかった炎症の跡に菌が必ず潜んでいるそうです。
(気管支拡張の跡がある)
それが免疫力が下がって悪さをしているかも知れないと。

お腹の調子も戻っているので抗菌剤を処方されました。

院内に居る間にも39度近くになっていたので
昼過ぎロキソニンを一錠飲みました。

いつもなら6時間もすると効き目が失せて再び38度台になったのに
現在10時でも36度台に落ち着いています。

異常なし⇒ウィルス性腸炎で抗生剤はダメ⇒肺炎⇒抗菌剤

二転三転で治まってしまいました。
結果的には良かったですけれど翻弄された気分です。
高熱にも翻弄されましたが(笑)

肝臓の数値が上がっているので新薬は取りあえず一週間の休薬
 「数値が回復したら半量で・・・」
って、断るつもりです~~薬物性肝障害なんて御免こうむります。



今日も愛の一押しを!
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コメント

これまた、なんとゆうことでしょう〜

さらに診断が確定して治療がすすむ、としか思いようがない⁉︎

医者の技量、、、これ、絶対ありますよね、実家の父もどれだけ検査しても異常はないのですが、あれだけの痛み、本当に整形外科的要因だけなのか?とついつい疑って、ドクターにかみつく?(笑)娘のわたくしです

コメ返いりませんよ

肝臓は、砦みたいなもんです、くれぐれも!
いたわってくださいまし

2015/11/05 (Thu) 00:29 | とんびのたか | 編集 | 返信

救急病院って生きてかえってもらえればヨシ!のところ。
とおもったほうがいいかも。あくまでも応急処置をするところ、、、と。

とりあえずの処置を終えたら、かかりつけ医の診断を受けるように言われるもんね。
救急救命医のすべてが万病に対応できることはないでしょう。

経験豊富の主治医がいることは大事やね。
だから、コロコロ医師が変わる大学病院から個人医院に変えようかと
思案中です。

2015/11/05 (Thu) 14:23 | Wフォルト | 編集 | 返信

とんびのたかさんへ

>医者の技量、、、これ、絶対ありますよね

哀しいかな、間違いなくあります(-_-;)

実家の父には近くに住む妹がいるので任せっきりですが
何度も歯がゆい思いをしているようです。

尿がでないのに管を買わされて「ご自宅で」とか
救急車を呼んでも役に立たない医者の所へ回されたり。。。


2015/11/07 (Sat) 22:29 | てにまま | 編集 | 返信

Wフォルトさんへ

>あくまでも応急処置をするところ、、、と。

その応急処置さえも出来ない若いインターンが多すぎです(怒)

>経験豊富の主治医がいることは大事やね。

それでも、あくまでも専門分野に限ったことで
今回、呼吸器内科の先生にであって
主治医より「デキル」人だな~と痛感しました(もちろん呼吸器の分野でw)

>コロコロ医師が変わる大学病院から個人医院に変えようか

それは難しい問題です。
個人病院に高度の医療設備はありませんから
結局、大学病院で検査・・・という二度手間になる可能性も!

2015/11/07 (Sat) 22:35 | てにまま | 編集 | 返信

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