2015_04
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(Tue)23:18

マレフィセント

さて一日遅れで『マレフィセント』(笑)

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ビデオを借りるにあたって長女が
 「私、これ(劇場で)観たけど、面白かったからママンも観て」


いつものようにネタバレなしで、、、m(__)m

私達が知っている『眠れる森の美女』のお話では
王女が産まれて三人の妖精が祝福を授けるときに魔女が現れ
呪いをかけるわけですが、、、

何故に呪いをかけることになったのかが深~く表現されています。

そういえば100年経って王子様が現れ「キッス」をして
王女が眠りから覚めるクダリも説明不足の感じでした。

『真実の愛』って突然逢っただけで生まれるものなの?
アナユキでも、そんなシーンがありましたw

それが納得いくストーリーになっているのね~

ただ、ラストのナレーション

 「これはあなたが知っている眠り姫の話とは違っていたでしょう?!」

確かに違っていたのですけれど、
てにままが子どもの頃に読んだ本では「続き」がありました。

王子と結婚した眠り姫は子どもを授かりますが
姑である王妃(後妻)が魔女の血を引く女で、王子が戦に出かけているとき
 「赤ん坊を食べたい」と料理番に命令するのです。
赤ん坊を殺すことができなかった料理番は鹿の肉で誤魔化そうとするのですが
王妃に見破られ殺されそうになります。

その方法が、深い穴に毒蛇やムカデなど毒虫をたくさん入れて
そこに落とそうとする・・・(これを想像して、とても怖かった記憶)

そこへ王子が帰ってきて事情を知るやいなや
王妃をその穴へ落とした、って結末。

一般的に知られている「眠れる森の美女」はグリム童話の「いばら姫」で
てにままが読んだものはぺロー版らしい(by wiki)

元々は民話から作られたものなのですから
色々なバリエーションがあるのでしょうね^^


観て損はない映画でした(^-^)



今日も忘れず、愛の一押しを

妖精に、この世で一番の美貌をプレゼントされた眠り姫ですが
長女曰く「アンジェリーナの方が格段に綺麗よね?!」

もちろん彼女の魅力を最大限に活かすための映画に仕上がっていましたよ^^

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