2014_09
16
(Tue)22:13

風の中のマリア


風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)
(2011/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る

百田さんの名前とタイトルに惹かれて買い求めました。
てにままとしては珍しく、解説などは全く読まずに^_^;

素敵なファンタジーのお話かと思いきや
なんとヒロインのマリアとはオオスズメバチの働き蜂でした(笑)
(働き蜂は、もちろん全員が♀です)

多くの虫たちは交配して子孫を残すために生きていきます。
それが働き蜂は女王蜂に全てを捧げ、
自分の妹たちを育てるために
殺戮を繰り返して短い命(オオスズメバチは30日)を全うします。

読み進むうちに虫に興味のなかった人も、
様々な虫の知識を得ていくことでしょう。
彼らに愛を感じていくかもしれません!

ある意味、「ファーブル昆虫記」を超えているかもしれませんねw
子どもたちにも読ませたいと感じました^^



今日も忘れず、愛の一押しを!


さて、この本を読んだのは病院での待合室。
9時半に到着して血液検査の結果を待つ間です。
診察が終わって車に乗ったのは午後1時半を過ぎていました。

時間がかかるのは毎度のことなのですけれど、
今日は連休明けだったので、特に!でしたぁ~

自分の順番がくるまで、ひたすら座って待ち続けるより
テニスをしていたほうが余程疲れないかもしれないなヾ(´∀`o)+



関連記事

C.O.M.M.E.N.T

それで?検査結果は良かったん?
ブログ更新するくらいやから大したことなかったんかな?

蜂で思い浮かんだのが「壇密蜂」(やっぱりおっさんや)「蜂のヒト刺し」(あの人は今、、、)
そして、「蜂がいなければ人類は4年で絶滅する」というアインシュタインが言ったという言葉!

以下、ウィキで調べたんですが

世界には二万種の蜂がいて、植物の3分の2は蜂による受粉によるものらしいです。ところが最近減少していてその理由が科学肥料による蜂の病気だといいます。

そういえば、蜂がいなくって農家のひとが筆で受粉してるのを
二ユースなどで観たことありますよね。

人類は、その発展とともに滅亡への道を歩んでますーーー。

2014/09/17 (Wed) 11:37 | Wフォルト #- | URL | 編集 | 返信

Wフォルトさんへ

>それで?検査結果は良かったん?

前回と数値は変わらず(横ばい)
良かったと言えば良かったのでしょうww

>科学肥料による蜂の病気だといいます。

カメムシの異常発生で薬を撒いた結果、
ミツバチが大量死したことがニュースでやってましたね。
デング熱での殺虫剤散布で
都内のミツバチもやられてるかも?


2014/09/17 (Wed) 23:29 | てにまま #.I.8kfCM | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック