2014_08
25
(Mon)22:38

この本に呼ばれたw

本屋へ行く回数が減りました。
棚の前でピキーンと
「この本に呼ばれた」っていう、あの感じが好きです。
たまにはフラッと立ち寄らなきゃねぇ~


月のしずく (文春文庫)月のしずく (文春文庫)
(2000/08)
浅田 次郎

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新田次郎という人、今まで
山岳小説を書く人だと思ってました(勝手な思い込み)
という訳で初めての出会いだったのですけれど、
成田空港の出発ゲートの売店で、ふと手にとったというイキサツww

別れた恋人、親子の情愛、孤独、不倫、人生の決断
しんみりと愛について考えさせられる7編の短編集、お勧めです^^
最後の一遍ではウルっとしちゃいましたよ



暗鬼 (文春文庫)暗鬼 (文春文庫)
(2001/11)
乃南 アサ

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嫁として嫁ぐことはホラーだったのですね~~

大家族の家へ嫁ぐことはメッキリ減っている現状でしょうけれど
その家のならわしは、自分の育った家のならわしとは
全く違う場合もあって、
ある意味
異宗教の集団へ単身で乗り込む覚悟があるのかも?

嫁を飴と鞭で手なずけようとし(洗脳)
家族の秘密を守るためには犯罪もいとわない
結束のためにマジックマッシュルームによる乱交・・・

なんか、ある宗教団体を連想させられました(笑)



カテゴリー「読み物」は興味のない方が多いのは承知なんですけれど
ま、備忘録ですから許してたもれ(爆)




今日も忘れず、愛の一押しを!
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