2013_10
11
(Fri)21:49

しつこくクロスへ

金曜レッスン。

クロスへしつこく送る練習(笑)

今、GAORAにて上海OPのジョコビッチvsモンフィスを観ています。
長い長いクロスのラリーが続きます。
その中で「ここぞ!」というときに緩急・長短をつけたり
コースを変えるわけです。

私達ではそんな長いラリーになる前に自らイージーミスをしてしまいますが(笑)

それにしても私達は早い段階で
ストレートを打ってみたりロブをあげてみたり、、、

戦略としてのコース変更ではなく
「逃げ」とも思えるコース変更を2・3球目とかにする傾向にあるの。


 「延々とクロスを打ってみよう!」コーチの提案でした。

凌ぐ球も決めの球も全部クロスへ!

それは球出しもラリーも形式でも限定されました。

 「そっちじゃないでしょ?!」

何度この言葉を聞いたことか(爆)

クロスへの、ストロークもボレーもスマッシュも、
数をこなすことによって精度があがる! 

実際、午後レッスンでは成果がでたような^^




今日も愛の一押しを!


室内レッスンで、ストレートを打ったら
相手のもう一人がセンターに寄るから次は反対のワイドへ!

な~んて、散らし過ぎのパターンを練習しすぎなんだよね(爆)



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C.O.M.M.E.N.T

テニスの原点

ダブルスしかやってないテニスなんで陣形を
崩すためどうしても球を散らすことしか思いつかないし出来ないということでしょう。
(もちろん私のことですよww)

相手の陣形を崩すということは、我が陣形も崩れるというリスクがありますよね。
せっかくしかけてもドツボにはまるっていうやつです。
ストレートロブで仕掛けたのに、もっといいロブ返しにあって逆に決められる(数えきれない、、、)


とかく草テニスのダブルスは、少し出来るようになるとネットを取ってボレーで決めることに重きを置きがちですよね。よって、スピンをかけてネットに落とすようなことばかりで、、(私のことですww)
本来のテニスの原点であるストロークをなおざりにしてると最近特に感じてます。

ストが良ければ、ボレーもロブも甘くなる。

「相手に勝るストで勝機を見出す」ことが一番リスクの低いテニスかと思うこのごろです。

ついこの前、女子大テニス部の子と機会がありまして球の強さに驚きました。
2・3球受けたらビビリます。Aレベルの男性なんかよりも遥かに強い球質なんです。

昨日、HPオープンを観戦しました。
ベースライン後ろ5・6mの席でしたが1球たりとも返せそうな球は
ないように感じました。
今年は特にーー(笑)


2013/10/12 (Sat) 11:46 | Wフォルト #- | URL | 編集 | 返信

Wフォルトさんへ

>相手の陣形を崩すということは、我が陣形も崩れるというリスクが

確かにそうなります!
今回のルールの一つは、よほどの浮いてきた
チャンスボールはストレートではなく
二人の間へ打っても良い、でした。

>ストが良ければ、ボレーもロブも甘くなる。

クロスへ良いストロークで圧してから
活路を見つけるのがテニスの基本なのでしょう。

私たちも学生テニスあがりのオバサンに
一番苦しめられます_| ̄|○
サービスリターンが!
ファーストボレーが!

ましてや現役女子大生やプロなんて(笑)
手首を骨折するに違いない´д` ;

2013/10/13 (Sun) 06:52 | てにまま #.I.8kfCM | URL | 編集 | 返信

ストロークに自信がないのもありますが、クロスラリーを続けるのって本当に難しいです。
3球目にはロブかストレート打ちたくなっちゃう・・・。

でも、上級者みてると、確かに延々とクロスラリー続けますもんね。
いいクロスラリーだと、ダブルスでもうかつなポーチがでられませんし。
わかっちゃいるけど、やめられなーい♪

でも、ちょっと意識してみます。(^^)

2013/10/14 (Mon) 14:13 | 和 #Xqd.HNrY | URL | 編集 | 返信

和さんへ

>ストロークに自信がないのもありますが、クロスラリーを続けるのって本当に難しい

最初に通っていたスクールはストローク中心でした。
でもボレーが上手くなりたくてスクールを代わったのです。
そして今のペアさんとは完全平行陣!
益々ストロークを打つ機会がなくなって、、、
いまや昔の面影無しのてにままです(笑)

雁行になった場合、あたりこそないの短い球や、たまに巧く打てたロブ。
その絶妙のコンビネーション?で相手を翻弄しています(爆)

でも基本はストロークなのでしょう!
てにままも頑張りまっせ(決心)

2013/10/14 (Mon) 23:39 | てにまま #.I.8kfCM | URL | 編集 | 返信

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