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ハロウィン=ローソクもらい

10月になってから、かぼちゃの飾り物がお店に目立つようになりました。とはいってもバレンタインデーと同じように販売戦略のような感じです。10月の日本のイベントは体育の日しかありませんから、「ここらでちょっと!」と盛り上げる気持ちもわからなくはありません。

さて、ハロウィンって何でしょう?

ハロウィンは10月31日に行われるキリスト教の「万聖節」の前夜祭です。死者の魂がこの世に戻ってくると考えられているため、キリスト教では10月31日〜11月2日までを死者を慰める行事を行っています。All Hallow's EveがHalloweenと名前が変わっていったようです。まるで日本のお盆と一緒ですね。

ハロウィンに子供たちはそれぞれお化けの格好をして近所の家々を「Trick or Treat?」(お菓子くれないとイタズラするよ)と言って回ります。近所の家ではお菓子を用意してどんなお化けが今年はやってくるのかと楽しみにしているのです。でも手作りのお菓子では、(もらう子供の親が)心配で包装された既製品のお菓子に限られるようになったそうですよ。

さて、日本にもハロウィンとまるで同じような行事がありました。
それは北海道に限られているようですが、旧の七夕8月7日にされる「ろうそくもらい」と言うものです。

♪ ローソク出せ〜出ぁせぇ〜よ〜
♪ 出〜さ〜なきゃ かっちゃくぞ〜 


と女の子は提灯、男の子は空き缶に釘で穴をあけた自作のカンテラを下げて、近所の家々をまわるのです。ローソク出せと言いながらも、お菓子が目当て!
でもこの習慣も、いまは少なくなったようです。
ちなみに「かっちゃく」はひっかくの意味です


北海道の七夕は旧で8月7日なのですが、実はこの日は旧のお盆の始まりの日でもあります。8/13〜15をはさんだ二週間がお盆なのです。
ハロウィンとローソクもらい…本当に似てるでしょ?


北海道は移民の地、
同じような「ローソクもらい」をやったことある人、
いませんか?(山口や京都にはあったようです)

コメント


伝承?

う〜〜ん。。。
さすがに わからない!

函館で 聞いた記憶は あるんやけどなぁ。。。

開拓の時に 入殖者たち?あるいは官吏が?伝えたもの。。。だろうか??

いずれにしても 北海道には 残っている風習だね。
よき風習は 伝えねば!と思う。。。半蔵爺です^^

駄句!

   冬近し タワーの光 きらめいて

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面白かったのでつい(汗)長文スミマセン。

もともとハロウィンとか神秘的な(怪しげ)事大好きなもので・・・
ちょいとネットで調べてみたのですが、
お盆の頃に子どもたちによる万灯や精霊送りのため、材料や金銭を子どもたち自身が家々を回ってあつめた慣わしが始まりで、時を経て、お菓子へと移り変わったものらしいです。
ココまでの内容であればわざわざ書かないんですが、さらに詳しく調べていくと面白い記述があったので報告させてもらいます。w
どうやら「ねぶた祭り」と関係が合ったらしいです。
ねぶた祭りはもともと七夕祭りだったらしく、現代の「ねぶた」ではなく灯篭をともして練り歩く祭りだったようで・・・
さらに「ラッセラー」と言う掛け声も語源は「ろうそくをよこせ」と言う意味らしく、なんか信憑性高い気がします。w

まぁなんだか面白げな情報だったので報告しました。w

■参考サイト(というよりほとんどコピペ)■
七夕伝説を探る
http://www.cosmo.kawabe.or.jp/people/furuya/tanabatatop.html

514さん!

そうなんだぁ^^
知識の引き出しに しまっておきます!!

こどもが小さかった頃、「いもぱくり」という絵本を読んだことがあります。
仲秋の名月の日に、お月様にお供えしたお菓子を子ども達が家々をまわってもらってくる、という行事のお話でした。
どこの地方のお話か分かりませんでしたが少し似てますかね。

コチラでは初めまして^^

確かにハロウィンとローソクもらいはにてますねー。
俺のとこでは、『ろーそく出せ』といってます。
昔はよくやっていました。
ろうそくをくれる家なんてほんの一部であとはお菓子でしたがねw
歌も多少違いますかね・・・。
俺のとこでは

♪ ローソク出せ〜出ぁせぇ〜よ〜
♪ 出〜さ〜なきゃ ひっかくぞ〜 
♪ おーまーけーに 噛み付くぞ〜

って感じでオマケに噛み付いちゃいます☆

ハロウィンなんてやらないですが、実際に仮装してお菓子をもらいにいく、って想像するとものすごく可愛く思えます。

日本にも似たようなものがあったとは全然知りませんでした。
でもやっぱり可愛いんでしょうねー(´∀`*)

半蔵さんへ
よき風習、かどうか?子供にとっては楽しかったけれど、来訪されて嫌だと思う家もあったかと思います。それで学校側が止めるように子ども会へ勧告した話もきいています。

でも残して欲しいですね!切にそう思います!!!

514さんへ

>万灯や精霊送り
これも各地でたくさん残っていますね。「ねぶた」まだ見たことありません(~_~;)一度行ってみたいと。。。

面白い情報をありがとう。


あめだまさんへ

「いもぱくり」…きっと三重県の「お月見泥棒」のお話ですね。お月見にお供えした、お団子や里芋を、子供達が盗んでもいいように、わざとに並べておくそうです。これも楽しそう!

あめだまさんも、お子さんにたくさん本を読み聞かせたんでしょうね(^-^)


優輝さんへ

こんにちは、コメントありがとう(๑→‿ฺ←๑)
優輝は北海道でしたね。まだ現役で「ローソクもらい」してるのかなぁ?卒業した?^^
かっちゃく、ひっかく、かみつく、
各地で少しずつ違うようですね。それも微笑ましい。

また、遊びにきてくださな(^_-)-☆


ラスク へ

ハロウィンの醍醐味はお化けの仮装ですよね。親も夢中になって計画するのかしら?それとも完全に子供達だけでするのかしら?興味あります。。。

「ローソクもらい」は仮装はなかったけれど、七夕なので浴衣を着て赤い提灯さげて、、、ね。
近所の中学生のお兄さんが釘でカンテラを上手につくるのを、横で尊敬の眼差しで見つめていたこと思い出しました。

5・6人で10軒くらいまわったかな。お菓子は袋いっぱいになったし、たまにはお金を入れてくれる家もあったのね^^楽しかったよ。

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