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甘いロブ

金曜レッスンに産休明けのHさん(40才)が入ってきて半年になります。

彼女はW9本の団体戦でも一緒のメンバーです。
昨日の試合でもペアを組みました。

まだ試合慣れしていない彼女を面倒見てやってとのリーダーのお達しです(^_^.)二人で組んで、まだ勝ったことありません。。。

キャッチはいいのですが、何回かラリーが続くと、先にミスしてしまいます。厳しいコースを拾えるのは、足もあって素晴らしい能力だと思うの。でも、なんてことない球を、、、ホームランしたりネットします。残念です。昨日の試合も4−6で惜しかった!

終わってから彼女に相談されました。
「肝心の時のロブが甘くなってしまう。どうしたらいいんですか?」

相手のボレーをキャッチすること2回、三回目にはロブ。そういう時、私に言わせたら「なんでそんな甘い球出すの?」ってくらい、ロブとは言えないような打ちごろの球を出すのです。彼女にとってはそれが「甘いロブ」だったんですね。

「相手がネットに詰めてきたときに、緩くていいから足元に沈めること。それからロブを」
「普段のレッスンや練習できちんと振りぬいて打つこと。その中でショットの精度を高くすること」

とアドバイスしました。それが本当にベストの方法かどうか、私にはわからないけれど。。。

何故そんなことを言ったのかって?
今の彼女は以前のようなドライブがかかったフォアストロークが打てないのです。全てスライスで「逃げて」います。


そして今日のレッスン。フォアをドライブで打っていました!



真摯にレッスンにうちこんでいる彼女をみて、、、
今度こそ勝ちたいと、切に思いました。

コメント


よきアドバイス!

口に苦くても 適切な指摘は
結果として お互いにプラス^^

いつか 二人で 勝てるさ!
先輩! 頑張れ!!


     何事も 日ごと日ごとの 松手入れ

前向きなのっていいよねぇ〜がんばろっと。

なんだかお蝶夫人とひろみを思い出してしまいました。
てにままさんはやっぱり憧れのお姉さまなんだなぁ・・・。(また妄想)

半蔵さんへ

>口に苦くても 適切な指摘は

なかなか上手に言えなくて、、、
それも実力のうち、なんでしょうね。
コーチったらホント的確な指導(アドバイス)しますもんね(^_^.)


えどべぇりさんへ

前向きです(*^^)vがんばりまっす。。



smilekumiさんへ

>やっぱり憧れのお姉さま

あはは、「お姉さま」でよかったわ。。。
妄想癖もほどほどに!(^_-)-☆

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