10/15日のニュース(続き、に記事があります)ですが
「孫を代理出産」という話題を覚えている方もいるでしょうね。
私にはまだ孫がいませんが、、、
周りには既におばあちゃんになっている方も大勢います。
ランチの席で時々「代理出産」の話題が出ます。
先日のランチ、4人のなかで3人までが
もしも、わが娘が子供が出きないことで精神的にダメージをうけていたら、、、
代理出産をする!と断言しました。そのうちの一人は
「もう子宮がないんだけれど、あったら絶対に引き受ける」と。
孫の顔が見たいから、ではありません。
娘の悲しい顔がみたくない、のです。
そして「そんなの、嫌だわ」と言ったOさん。
娘さんが結婚して3年、まだ妊娠の気配がありません。
あまりに現実的で、逆にスルーしたい話題だったのかも?
ごめんなさいね。。。
どんなに苦しい治療があったとしても、娘と家族の笑顔のために、、
私も、引き受けるでしょう(#^.^#)
整体の先生へ!ありがとうございました。
痛みは全くなくなり気持ちよくプレーできました。
団体戦ダブルス9本、5−4で勝ちました!
yahooニュースから
50代後半の女性が昨年春、がんで子宮を摘出して子供が産めない30代の娘夫婦の卵子と精子を使って“孫”を代理出産していたことが15日、分かった。諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘(やひろ)院長が都内で記者会見して明かした。生まれた子供は女性の子として届けられた後、娘夫婦と養子縁組した。国内での代理出産は禁じられているが、根津院長は今回のケースを含め、これまでに5例の実施を公表。祖母が孫を産む形となる、母親による代理出産は国内初という。
母は強し−。当時20代の若さで子宮がんのために子宮の摘出手術を受け、子供が産めなくなってしまった娘のために、50代後半の母親が立ち上がった。娘夫婦の体外受精させた受精卵を自らの子宮に移植し昨春、“孫”を出産してみせた。
会見した根津院長によると、女性は夫、娘夫婦と来院し代理出産を直訴。これまでにも、実姉と夫の義姉が産んだ2例の代理出産を実施した経歴を持つ、国内の代理出産の第一人者である根津院長にとっても、祖母が孫を産む形となる今回のケースは未経験だ。だが「娘のために自分の命を懸けて」という熱い思いを受け、女性の健康に問題がないことを確認し、院内の倫理委員会の承認を得て実施に踏み切ったという。
根津院長によると、女性は閉経し子宮も委縮していたため、女性ホルモンを投与、娘の卵子とその夫の精子を体外受精させた受精卵を女性の子宮に移植した。昨年春に“孫”を出産し、子供は約2400グラムで生まれ健康という。性別は明らかにしていない。生まれた子供は戸籍上、“おばあちゃん”の子として届けられた後、娘夫婦と養子縁組した。
根津院長は「母親が代理母になるのが、産んだ子を手放さないなどの問題も起きずいちばん良いと感じた。批判を浴びるのは承知の上」としている。
[娘のために自分の命を懸けて」という熱い思いに感動しました。
望まれて生まれてくるのですから、子どもも最高の幸せでしょうね。
「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちが伝わって来ます。
そういうものも 含めてのテーマだからなぁ。簡単には いかないこと なんだろうね?!
てにままの代理出産もいいけど お子さんたち 結婚自体。。。まだじゃないかぁ^^?
今日の駄句。
我が子のためならなんだってするわ!と思っていても、実際そうなったら、、、
正直わかりません。難しい問題ですね。
そこまでして子供を産まなくても・・って思うような気がするけど、それは私に子供がいるから言えることなのかもしれないし・・
借り腹の母親が、膨らんだお腹の中の子に情が移ることは仕方ない、、、、
確かに、色々な観点から難しい問題ですね。
>お子さんたち 結婚自体。。。まだじゃないかぁ?
そうなんです!「孫の顔が見たい」これは本心そのままデス。。。
smilekumiさんへ
お子さんが小さい方は、まだ実感が沸かないないでしょうね。自分の子育てに無我夢中の状態ですもの、、、
わが子のために「死ねるか?」
私は死ねます!そして代理出産なら、絶対に引き受けられます。
抹茶ん♪へ
私もすんなり子供に恵まれました(四人も)でも私の周りには体外受精で子供が出来た人何人かいます。不妊治療はとても痛くて辛いもののようです。苦しい思いと精神的なストレスからアキラメルひとも多いと聞きます。
ましてや、子宮を失った娘がそのために苦しんでいるのを母親は見ていられないと思うのです。
まだお子さんが小さい方は、自分のお産のアノ苦しみを、もう一度(我が子のためじゃなく)味わうなんて!って思うでしょうね。それも分ります。