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踏み台

車のトラブルで午前中をふいにして、午後から室内レッスンへ振り替えに。

ここは中級レベル・・・試合に出ていないレベルの4人。


正規メンバーのうち二人は「健康のため」のテニス。

残る二人のうち、Aさんはかなり上手。
ミスが少ないし、深いストロークと切れのいいボレーをする。
もう一人のBさんは試合に出るには、もう少し練習を積まなければいけないレベル。

A 「ねえBさん、試合に出る気はないの?」
B 「え~っ、私なんてまだ無理だもの!Aさんは出てるの?」
A 「私、出たいけど、、、ペアがいないんだ~」
B 「そんなに上手なのに誰かいないの?」
A 「ね、私と出ない?」
B 「私なんかじゃ勝てないよ」

確かにBさんと組んでも勝てないだろうことは、てにままには分かる。
Aさんだって分かっていると思う。
勝てなくてもいいから試合に出てみたいというAさんの気持ちも分かる。

2・3回、このクラスへ振り替えして知っている限りのことだけれど
Aさんは人付き合いが悪いほうみたいな!
午前中に仕事をしていることもあり、テニ友が少ないのかもしれない。
それにしてもBさんは試合に誘うレベルの遥か下の人なの。。。。



レッスンが終わってからの会話を聞くかぎり、ペア組みは決定したらしい^^

Bさんが経験値を積んでAさんレベルに早く到達することを祈るばかりです(笑)




今日も愛の一押しを!



この二人の会話を聞いていて、
自分が試合に出たくて出たくてたまらなかった時期のことを思い出してしまった。

格上の人にお願いするのは気が引けた。
かといって余りにも下手な人と出たくはなかった。
出るからには勝ちたいものね?!
ところが同レべの人には既にペアが決まっていて
ピン(一人)の人は少ないのよねぇ。

で、いいショットは打つけれどもミスが多い年下の子に声をかけて出始めたのだけれど、
あっという間にステップアップして追い抜かされちゃった(^_^;)
まあ、結果的に踏み台になるのも悪い気はしなかったけど(爆)


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コメント

ダブルスの大会

大阪に居た頃ですが、
ミックスは、たらちゃんと出ましたが・・・
そう言えば、男子ダブルスも1回出ました!
最下位決定戦に勝って盛り上がりました(自爆)

試合に勝てないレベル・・・
ダブルスの場合、勝てる勝てないって、レベルが全てない時もあるよな。。。
2人の息が合えば、結構イケたりする時もあるかもw

それぞれのテニスライフを

Aさんみたいな方たまにおられますよね。
学生時代同好会の経験者らしくって、団体戦にでも出たら結構戦力になるのに
本人の性格、就業体制(不規則)、趣味レベルで十分満足とか、、、
だけど、チョット実力を試したい闘争本能も残っていて、一番みじかなBさんということになったようですね。

Bさん本人も格上(実はこういう言葉での区別化は好きじゃないんですが、あえて)のAさんに誘われたのなら一回だけねとか言って出てみてればいいのに。
きっと、試合レベルなんかも考えたうえで上手くリードしてくれるのでは?

私の女性テニ友はA'レベルですが常に大会には出てます(草、市、全国)ペアは
固定せずに、見る度に乱交Pのごとくペアは変ってます(笑)
社交的なグループですから皆と楽しく、仲良く、そして強くがポリシーみたいな。

又、あるペアなどは常に行動が一緒で、今年優勝してランクUPしたみたいですが
、そんなに仲がいいという雰囲気ではないんですが、お互いに居心地がいいのかも。

優勝といえば、私のテニスメモリーBEST1は市大会百歳Tで同年齢ペアと優勝できたことでしょうか。ゴルフのエースと並ぶ心の勲章です。





No title

「踏み台』だなんて…『恩人』でしょっ!(^^)v

No title

徹さんへ

>ミックスは、たらちゃんと出ましたが・・・

そういえば、そんなこともありましたね^^
MIXの試合は難しい!
出るのはもう勘弁の気分です~!
慣れた人は、女性に触らせて、決めは男性へ打ち込む!
女性の腕次第で試合展開が全く別物になってしまう。。。
あれは見て楽しむものと(爆)

No title

Wフォルトさんへ

>チョット実力を試したい闘争本能

そうですね^^レッスンを受けていて上達すればするほど
試してみたい気分にもなるでしょう!
そして、もっと試合に出たいなら、試合会場で
誰か(上手な人)にミソメラレルかも?

>私の女性テニ友はA'レベルですが常に大会には出てます

上手な方々がいるサークルなのですね^^
Wフォルトさんを相手にして研鑽した成果なのでしょう!
女性同士より、いろんな球を打ってくる男性を相手にするのは
楽しいですし練習になりますもの。

No title

shihoさんへ

恩人だなんて、そうは思っていないはず(笑)
彼女が伸びていくだろうことは、てにままだけではなく
誰もが感じていた事実なんです。
てにままより、もっと上手な人と組んだほうが彼女のためになると
身を引いた・・・これホント!

高くなる壁

私を相手に研鑽、、
そうなんです。コート整備から球拾いまでですが(笑)。

A'といいましても限りなくBに近いというのがご本人の悩みでして、step upの
願いもこめて'をつけました。

Step upといえば「踏み台」とおっしゃるてにままさんは自覚踏み台ということで立派
なんでは?私なんか久しぶりのテニスを試合で観て変わっていたら、「さぞ、頑張ったことやろうな!」と一人で賛美します。
ただ、そこから次へのUPの壁が高いんですよね。上がれば上がるほどね。

No title

Wフォルトさんへ

彼女、てにままと組んだときにはペアも決まっていず、一人ぽっちでした。
なにしろ暴発が多すぎでした(爆)

でも、彼女の目指していたものは、その頃から全レ代表でした。
ミスが多くても、ショット自体は天下一品!
どんどんと成長していって(ミスも少なくなり)、
現在は県代表となることも数回!
彼女の目標である全レ代表も間近となっています。
正に、陰ながらエールを送っている次第ですよ(^o^)

彼女が駆け上った階段の最初の一段だったと思ってますww

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