淡々てにまま日記

週5のテニスはお母さんの部活! 淡々とプレーしたいのに直ぐに熱くなってしまう私。

絵本、大好き〜ぃ!ぽにょ。。

昨日「崖の上のポニョ」を観てきました^^
とっても癒されますぅ〜〜〜お子さんと!ご夫婦で!、、、
ぜひ劇場へ足を運びましょうo(*^▽^*)o~♪

イントロの後の最初の映像。。。
あれは正に絵本の一頁を切り取ったものでした。
次のシーンは予告編でも流れている、たくさんのクラゲです。
あれは奥行きがあって、アニメならではのもの。
絵本では決して描くことができませんね。
その次、、、
波を黒い線で表現しています。こんな絵本をどこかで見たような。。。

ジブリといえば、まるで写真のような細密な美術(背景)も魅力の一つでした。
ポニョ」はそんなものはまるでありません!

  動く絵本!なのです

一時間45分ポニョを観ていることと平行して、
てにままの頭の中は昔の絵本を回想する旅でした^^

どこのシーンだったでしょうか、「おしいれのぼうけん」
を思い出させてくれました!(子供にとっては初めてのホラーだったかも?)
おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
(1974/11)
古田 足日田畑 精一

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子供達が大好きで、何度も何度も読まされた(笑)

もう少し小さいときには「グリとグラ」や田島征三さんの「やぎのしずか」シリーズ。
磨り減るほど(実際何度もテープで補強しました)読んだのは
五味太郎さんの
まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3))まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3))
(2000/11/02)
五味 太郎

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SFのてんさいえりちゃんシリーズも好きでした。
tensaieri.jpg


たくさんあった絵本たちはテニス仲間の子供達の元へ運ばれました!
残っているものは数冊です(悲)。。。

子供達が大きくなって絵本と接することもなくなりました!
今の絵本事情は全くわかりません(=´▽`)ゞ

あなたの大好きな絵本は何でしたか?
あなたのお子さんが気に入ってる絵本を教えてくださいな!

てにままに、いつか孫ができた日のために。。。(笑)



皆さんのお陰で一位をキープ(*^-^*)

今日も愛の一押しを!


「続き」には、ネタバレの危険も。。。

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ほしのはじまり

帰って来ました!ただいま〜です(*^-^*)


旅行に行くときには必ず本を持っていきます。
新幹線の移動の時間は貴重な読書タイムだから^^

今回、持参したのは
ほしのはじまり―決定版星新一ショートショートほしのはじまり―決定版星新一ショートショート
(2007/12)
星 新一

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ほとんどがショートショート(超短編)で、多作だった星新一さんの作品から
54作を星チルドレンと言われる愛弟子、新井素子さんが厳選して、、、
彼女の文章もハイリ〜の
単行本初収録の星さんのエッセイも18本!!!

てにまま、これは貴重なMY所蔵本にしたかった!
でも、流石に星FANは星の数ほどいたのか、初版本は手に入らず()´д`()
手に入ったときには既に三版目だった。。。


没後10年です。
二作目の「ぼっこちゃん」など,ほぼ50年前に書かれているのに
全く時代を感じさせない文章と、そのひらめき。。。
まさに天才だったのでしょうか?!

てにまま、かなりの数を読んでいたと思っていたのは錯覚でした(笑)
初めて読むものがたくさんあって、、、(選者と趣向が違ったのかww)
そして現在でも若い作家たちに、
文体、発想、たくさんの影響を与えていることがわかる。

これさえ読めば星新一の全てが解る・・・絶対にオススメです。


二段組、500頁を超える重たい本を持っての旅行。
普通、文庫本だろう?!お馬鹿ですww
最後まで読めませんでしたけれど、、、
今から読破!しますね(笑)



僅差!僅差!ゞ(´Д`q汗)+・.

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本日の収穫
syuukaku722.jpg
オクラの初収穫!ちょっと感激^^
市販のものより色が薄くて、初々しいw

天使のナイフ  薬丸岳

天使のナイフ天使のナイフ
(2005/08)
薬丸 岳

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久々にミステリーを読みました。第51回江戸川乱歩賞受賞作です。

13才の少年3人に妻を殺された主人公、
その3人の少年が一人ずつ主人公の身近なところで殺されていきます。
当然、真っ先に疑われるのは主人公です。

思い出したくない過去の事件でしたけれど
少年達が殺されたことによって逆に、3人の少年達の更生の様子を
主人公は知りたくなるのです。


13才の子供が犯罪を犯しても、少年法によって
刑罰に処されることはありませんでした。
偶然犯罪に巻き込まれた13才もいれば、
あるいは少年法を逆手にとって故意に犯罪をする少年もいます。

被害者の家族の心境・・・その苦しみは計り知れないでしょう!
成年の犯罪ならば、極刑の判決によって仏前に報告ができるかも知れません。
ところが少年ならば、その名前も知らされず、
どこでどのような更正の道をたどっているのか知ることができなかったのです。

それが平成12年の少年法改正によって、
犯罪記録を閲覧できるようになりました。
14歳以上だった少年院行きも12歳程度と引き下げられました。
あまりにも凶悪化する少年犯罪に歯止めをかける目的だったのでしょう。

この小説はミステリーといっても社会小説に近いかもしれません。
3人の少年のほかに13才で犯罪を犯した人物が二人登場します。
其々の贖罪の仕方、、、それにも考えさせられました。

読者に投げかけられる
法のイビツさ。
少年に家族を殺された被害者の家族の憤り。
子供が犯罪者となった家族の苦悩。
更正をしたはずの少年達の苦しさ。

後半になればなるほど、仕掛けが入り組んで面白くなり
一気に読み終えたのですけれど、
読み終わってからのほうが色々と考えさせられる小説でした。

どうぞ、ご一読を!



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家庭菜園・・・その後(=´▽`)ゞ

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