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永遠の永遠の永遠

悩ましい土曜日でした。

映画の封切りで魅力的なものが二本。
娘は「るろう」を選びましたけれど、
てにままが惹かれたのは「舞妓・・・」

しかしながら、草間弥生展には勝てませんでした(笑)

彼女独特のカラフルな大作の他にモノクロの作品群。
そして巨大な彫刻?
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「チューリップに愛を込めて、永遠に祈る」
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「大いなる巨大な南瓜」

この二点だけは撮影が許可されていました^^

反復と増殖がテーマの彼女の作品群。
圧倒されながら観てまいりました。



今日も忘れず、愛の一押しを!


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ポップな下着や靴下も売っていましたよ^^


本日のランチ
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3Fのカフェで、草間展にちなんだ「水玉リゾット」とな(笑)

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ABKAI 2014

帰宅したら錦織くんの試合が終わったところだったヾ(´∀`o)+

今夜は『ABKAI 2014』を観てまいりました^^
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ABKAIとは「えびかい」(笑) 市川海老蔵さんの会なんですねww

演目は『碇知盛』と、古事記を題材にした新作舞踊劇『SOU~創』
彼の挑戦する意欲を存分に感じました。

なんてったって、サービス精神が!(笑)

花道がなかったせいか、客席通路で演技w
アンコールで幕が開いたのは6回?いえ7回だったかも?

会場では叶匠寿庵と彼のコラボの干菓子が(当日のみ)販売されていましたよ!
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つい、買ってしまいました^^
誰かにプレゼントしようかな~?!(立候補者は判ってるwww)



今日も愛の一押しを!

本日のビックリ
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客席に海老蔵が座っているかと思っちゃいました。
熱烈FAN?!(^^ゞ


演目について、ちょっとツッコミを(爆)

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錦秋特別公演 芯

今日は新しいジャンル『和』に挑戦^^

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和太鼓を演奏するTAOと津軽三味線の高橋竹童さん
歌舞伎界からは中村屋の勘九郎さんと七之助さん

彼らのコラボライブです^^


『芯』とは、日本人ならではの心、揺るぎない心、芯の通った心のこと。


全国10か所で開催された『芯』は、今日が最終日(最終地)だそうで
遠くから訪れた着物姿のおばちゃまが何人もいらっしゃいました。

歌舞伎の段になって、勘九郎&七之助が左袖から登場すると早速に

「なかむらや~~~!」

の掛け声が(@_@;)


演目は「団子売り」だけの短いものでしたけれど
こうやって歌舞伎に慣れ親しんでいくのはいいですね^^

「中村屋~」の声が出せるようになるには当分かかるでしょうけど(爆)




今日も愛の一押しを!



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レオナール•フジタ展

渋谷ぶんか村でフジタ展を観てきましたよ。

藤田嗣治•••日本より海外のほうが有名かも知れません~_~;


好きなアーティストです。
作品を一枚、手に入れたいと考えた若き頃、、、
でも、どんなに小さくとも買える値段ではなく
諦めたのでした(; ̄ェ ̄)

当たり前です!
その当時から彼は、
世界のフジタでしたから^_−☆



キーフォルダで我慢我慢(≧∇≦)



今日も愛の一押しを!


それにしてもポーラさんは太っ腹^ - ^
全ての作品が目の前で見られたの!
きめ細やかな筆のタッチも陶器のような肌質も
じっくり見ることができました。

大行列

昨夜遅くの新幹線で上京しました。ただし今はもう帰宅しています(笑)

ちょっとしたヤボ用があったのです。
それも午前中で片付いて、午後から何をしようか~?

上野へフェルメールを観にいくことにしましたよ^^

前回、観たのは2008年

今回の目玉は『真珠の耳飾りの少女』彼の代表作品ともいえます。
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入場待ちは10分ほどでした。でも、、、、
『真珠の飾りの少女』の前には200人以上の大行列!
ようやく絵画の前に着いても

 「立ち止まらないでくださ~い」

段々と絵に近づいて、フェルメールブルーのターバン、
真珠の輝き、僅かに開いた唇の艶を確認し、、、、
間近に対面したとき、少女のまなざしに心を射抜かれた人は私だけではないでしょう!

武井咲さんがイメージキャラクターとして耳飾りの少女に扮しているんですよ

ついでと言ってはなんですが、初来日の
『真珠の飾りの少女』国立西洋美術館にも足を運びました。
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フェルメールは「光の画家」と呼ばれています。
でも、この絵の隣に鎮座していたレンブラントの『光と影』の素晴らしさに
改めて感動したのは収穫だったわ~(^-^)


フェルメールが残した絵画は30数点と言われています。
2008年に7点、今回は2点で合計9点を観たことになりました。



今日も愛の一押しを!


本日の、もうひとつの大行列
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平日でしたから2・30人でしたけどね(笑)
それでも「立ち止まらないでくださ~い」は一緒^_^;

D アート ビエンナーレ

ビエンナーレという言葉を知っていますか?

「ビエンナーレ」の原意はイタリア語で「2年に一度」「2年周期」である
英語でバイエニアル(Biennial)と呼ばれる展・・・by wiki


名古屋人の気質は「質素倹約」・・・
科学技術に対しての援助は「即、儲け」に繋がると思って出資しても
芸術に関しては及び腰(笑)

それを払拭するがごとくの
Dアートビエンナーレが今週末から開催されます。


主催はダイテックグループ
こんな会社があったのか?の気分ですけれど
名古屋ブルーノートも経営しているそうです。

このビエンナーレの何がすごいって、
エントリーフィーも無しに、、、なんです。
選者には、村上隆さんや奈良美智さん等を世界的にした
小山登美夫さんが審査員に加わっています!
つまり世界で通用する作品が選ばれているんですねぇ^^

100号前後の大作ばかり・・・
予選を通った40点が並べられているそうです!

ベスト4に選ばれたなら、北京へ・・・


その40点の中に、
てにままのテニ友の娘さんの作品が選ばれたのよ(@_@;)

確か、テニ息子と同年代!
岩絵の具などを使った、日本画を地道に書いている女性なんです。
彼女のヒトトナリそのままにおとなしい絵が多いと思われました。

せめて、せめて、、、お日様の光が当たるところに。。。。


あなたも応援してあげてくださいなm(__)m




今日も愛の一押しを!



知り合いだからじゃなくても
若い芸術家を応援したいじゃ、ありませんか?!
絵を描いていても生活できないみたいな世の中ヾ(´∀`o)+

それにしても、
40点の中から、北京行きは4点だそう。
どうやって選出するんだろう?
展覧会へ行ってポチしたら?だったら、、、頑張ってポチしまくるだけれどね(爆)







太陽に灼かれて

舞台『太陽に灼かれて』を観劇してきました。

長い東京公演が終わり、次は兵庫公演。
その間に刈谷市総合文化センターで一日限りの開催でした。

お目当ては、もちろん主役の成宮寛貴くん^^
恋敵役には鹿賀丈史さん。恋人には水野美紀さんと豪華配役!

ストーリーは、ちょっと難しいものでしたが
元々は1994年アカデミー賞外国語映画賞をとった同名の映画です。

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オレグ・メンシコフ、インゲボルガ・ダクネイト 他

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成宮寛貴くん、声量は鹿賀さんよりあったのでは?
劇中の歌、ピアノ、タップダンス、、、多芸なんですねぇ!

カーテンコールは5回?いや6回だったかも?ww
サービス満点の彼らに、温かい拍手が鳴りやみませんでした(^o^)

好感度がますますアップしましたよ。

今回は気難しい性格の役でしたが、
今度は三枚目、いや二枚目半の役どころでお願いしたいなぁ~(笑)


今日も愛の一押しを!



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ドラムストラック

ドラムストラックが名古屋に来る!というので
早速に行ってまいりました^^

チケットを予約したのは随分と前で、
その時SUN女が後押ししてくれて決心をしたのでした。

ところが、この当日にはSUN女のお腹は余りにもせり出していて
太鼓の振動がお腹が共鳴するのでは?
それが赤ちゃんにいいのか悪いのか?とっても不安でしたよ。

「止めたほうがいいんじゃない?」
「行きたいと言ったのは私だし。。。」

「太鼓と間違えて自分のお腹を叩かないようにねヾ(´∀`o)+」
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アフリカンの陽気なパフォーマンス・・・夏休みとあって子供たちが大勢!
太鼓を叩いて、歌と手拍子!
どうやら、赤ちゃんもリズムに合わせて動いていたらしい(爆)

こういう体験型のものはいいですね^^
ストレス発散にはもってこい(^u^)

帰りの運転で右腕が筋肉痛なのに気がついたww




今日も愛の一押しを!

さて、このライブは名古屋市公会堂で開催されました。
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ドットの襲来

NHKのBSの特集で、
草間彌生さんの「世界は私を待っている」を観ました。

3時間の大特集!

実は、独特の風体(ピンクのボブとカラフルなドレスと見開いた眼!)と
水玉模様の作品しか、彼女のことは知りませんでした。

数億円で作品が売買されていて、
「日本のウォーホール」と呼ばれるほど、世界に著名な彼女は、
小さいころから世界一のアーティストになると豪語していたとか!?

その初期の作品から現在に至るまでの膨大な作品群を観て
圧倒されてしまいました。


ルイヴィトンのデザインを引き受けたことで有名な村上隆氏と同様、
彼女も、作品を作るにあたって、チームを組んでいることは有名です。
「売るため」にアーティストを囲んで大勢が策を練っているのですね。

てにままの周りにも、自称画家と称する面々がいます。
売れていない人のほとんどが一人孤独にキャンパスへ向かっている。

それが、ある程度「売れる」ようになったなら
アーティストが自ら筆を持つことは少ないのかもしれません。
アイディアを出し、一部を描いて見せると
その弟子やら下請け?の職人たちが、その続きを作る・・・
工房ですね?!

こういうことは、過去の巨匠たちも踏んでいた道であり
彼らを非難するするつもりは毛頭ありません。


柔らかい頭で次々と作品のアイディアを出し続けることができることに
尊敬・敬服・驚愕なのですから^^


PENが彼女の特集を組んでいます。
本屋で立ち読みなど、如何でしょうか?

もちろん買ってもいいですよ(爆)

ペンブックス14 やっぱり好きだ! 草間彌生。 (Pen BOOKS)ペンブックス14 やっぱり好きだ! 草間彌生。 (Pen BOOKS)
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ペン編集部

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カラフルな水玉はOKなんですが、小さくて歪なドットの繰り返しは
どうも苦手なてにままです(笑)

今日も愛の一押しを!


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ステンドグラスアート

結婚式でお客様が最初に目にするのがウェルカムボード・・・
cp03_sec01_col02_img01.jpg画像は借り物

次女の結婚式も迫ってきて、
ウェルカムボードをプレゼントしたいという長女に誘われ、
(ステンドガラスならぬ)
ステンドグラスアートに挑戦してまいりました^^

ステンドグラスアート・・・
透明ガラスにカットしたグラスアートフィルムを張り、
その境目をリード線で繋ぐだけ、
特別な道具もいらず、熱や火をつかうこともなく安全^^
いたって簡単にステンドガラス風の作品を作ることが出来ます。

詳細は⇒ http://www.stg-art.com/dougu.htm

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いたって簡単とはいえ、ちょっと複雑なデザインを選んだので
2人かがりで計6時間もかかってしまったの!
でも、普通の人より短い時間だったそうです^^

できあがりは
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文字を外して、鏡を仕込むこともできますから、
新婚のインテリアにもいいでしょ?!



今日も愛の一押しを!


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伏見人形

旅行をすると、その土地の郷土玩具を買い求めませんか?

伏見人形・・・稲荷山の土で作られた伏見人形は
全国の土人形の元祖(最古)なのだそうです。
今では2軒しか残っていない伏見人形のお店「丹嘉(たんか)」さんへ。
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まだ正月休みだったのに、玄関の鍵がかかっていなかったので
(強引に?)だんな様がお店へ入っていってww

干支の兎『袋引き兎』と『饅頭喰い』を買い求めました。
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両手に、パカッと割れた饅頭を持つ子供・・・

童児に「お父さんとお母さんとどちらがよいか」と尋ねたところ、
この童児は手に持っていた饅頭を二つに割って、
「これの、どちらがおいしいと思う?」と反問した。

このような『賢い子供に育つように』という願いがこめられた人形。。。
てにままにとっては
『賢い孫』がほしい~~~ですけど(笑)




今日も愛の一押しを!

青き人

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BLUE MANを観てきました^^

何年か前から六本木でロングラン公演していましたが、
 「いつでも演っている」と思うと
チケットを取りそびれてしまう傾向あり(笑)
今回は4~12月まで演ってます^^

ソウルで観た『ナンタ』の記憶が新しいうちに(比較も兼ねて)
出向いてきたんです^^

ナンタは調理器具を使ってのパフォーマンスでした。
ブルーマンは塩ビ管?での創作楽器と創作楽曲
・・・・これが素晴らしかった(*^^)vロック最高!

大柄なガイジンが、顔を青く塗って、表情はほぼ判らず!

一言も発しないのにパントマイムと偉大なる『目ヂカラ』
観客を惹き込みます。
彼らの動きは舞台に留まらず、観客席を自由に歩き回り
観客と見つめあい、手を差し伸べて
 「ひょっとして舞台へ上げられる?」
な~んてドキドキ感を味あわせてくれますww
もちろん数人が上げられてパフォーマンスのお手伝いを!

てにままは2列目のポンチョ席でしたけれど
絵の具の被害に遭うことはありませんでした(笑)


バースディなど、ペアチケットをプレゼントも楽しみ方の一つかと!
バースディ前後一週間の人には観客総出でお祝いをしてもらえます^^
そして、遅刻は厳禁ですよ(その訳は観たことがある人は知っている)



今日も愛の一押しを!



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バッハ・コレギウム

柄にも無く、クラッシクのコンサートへ(笑)

名古屋バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)倶楽部と称する
バッハコレギウムの後援会、名古屋支部の発足記念コンサートでした。
実は義理で会員になっています^_^;

バッハといえば、ピアノを習っていた頃に
『インベンション』で苦労した思い出だけ(^^ゞ

しらかわホールにて、演目は
 ☆コーヒーカンタータ《おしゃべりはやめて、お静かに》
 ☆オーボエとヴィオリンのための協奏曲ハ短調
 ☆教会カンタータ第30番《喜べ、贖われた者たちの群れよ》

カンタータとは何か?も知らず・・・
 単声または多声のための器楽伴奏付の声楽作品をいうのだそうです^_^;
それでも、眠くなることも無く魅了されて参りましたww

てにまま的に心が震えたのは
フルートの原型のフラウト・トラヴェルソの音…前田りり子さん演奏。
アルトのパートを唄った男性(カウンターテノール)の青木洋也さん
この二人に感動しました。
もちろんチェンバロの鈴木雅明氏(BCJ代表)にも!

前田りり子さんはフルートの歴史にも詳しく、
 フルートの肖像という本を出版されているそうです。




今日も愛の一押しを!



それにしても名古屋にこれだけのクラッシックFANがいるとは、、、
驚きましたよ!

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ジブリレイアウト展

今日、東京へ帰っていく三女と松坂屋へ。

お目当ては『スタジオジブリ レイアウト展』でした^^
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2008年に東京開催のときに見逃していた三女でした^_^;

ちなみに長女も息子は東京と名古屋と二回見ていますww
我が家はジブリフリークばかりなんですよ!
台詞がソラで言えるくらい、DVDも見倒してます


アニメのなかでの『レイアウト』とは?、さえも知らなかったてにまま!
 ↓ ここで、皆さんもお勉強してくださいねww
http://www.ntv.co.jp/layout/about/03.html
入り口で音声ガイドを勧められ、ちょっと迷いましたけれど
結果的には使ってよかったと思いました。

ナビはジブリ作品に出演した女優の柊瑠美さん
解説はジブリ作品に携わった二人で、
レイアウトの説明だけじゃなく、色々な裏情報まで聞けます。

音声ガイドというものを初めて使いましたけれど、
単純な解説とは違って、楽しめる内容になっているのは驚きだったわよ!

さらさらっと見るだけでも一時間以上かかったの!
ジックリと半日でもかけて見たかったなぁ!

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展示場の外には、各自がシールに描いた「まっくろくろすけ」が
ボード一面に貼ってありました。
てにままも、もちろん一枚描いてきましたよ!(だんな様の似顔絵を 爆)



今日も愛の一押しを!

それにしても『魔女の宅急便』のレイアウトが、
たった二枚しか残っていないなんて、、、
何か格別な事情があったのでしょうか?



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魯山人展

JR名古屋高島屋で開催されている『魯山人展』を観てきました。
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魯山人(1883~1959)は
書、絵画、陶芸、漆器、たくさんの作品を残しています。
けれども彼の尊大なヒトトナリを嫌う人が多く、
そのせいで芸術性の評価は低かった。

没後50年となり、直接、彼を見知っている人たちも他界し、
よって、魯山人の偉大さを貶める人がいなくなった。。。

自分でも言っていたとおり魯山人は天才だったと思う!

平日だというのに、物凄い人でした。
そして、その作品の多さにも驚いた!

目玉は、ポルトガルから里帰りした壁画でしたが
それよりも、数多く展示されている食器に目を奪われた。
白磁に藍、どぎついまでの赤や緑、そして金彩!

魯山人は美食家であり、自ら料理をし、
その料理を引き立てる食器に拘りました。
自らが焼いたり絵付けしたものもあるでしょうけれど
職人に作らせたもののほうが多いかもしれない。

魯山人はアーティストというより
ディレクターとかプロデューサーだったのかも?



3月8日までですよ~~~!

今日も愛の一押しを!





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徳川美術館

連休最後の日はテニスを自主休講して、だんな様とデート^^;

徳川美術館へ行ってまいりました(^_-)-☆
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『戦国ふぁっしょん』ー武将の美学ー・・・洒落たタイトルでしたけれど
なんてことはない、フツーに鎧・兜などの展示だったわ(-_-;)


珍しく「行きたい所がある」・・・なんて誘われたのですけれど(笑)
男の人って、好きですねぇ~?!
まあ、最近は女性も!?!  『レキジョ』が増えてるそうですね^^

お昼は美術館に併設してあるガーデンレストランでランチコースをいただいて
13万坪のお庭『徳川園』をお散歩してまいりました。


尾張徳川家・光友の隠居所だったのだそうです。1695年造営。
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もっとも、空襲で消失してしまい、改修された庭です。
お天気もよく、たくさんの家族連れと観光客がお散歩を楽しんでいましたよ。



さあ、明日からは平常営業(テニスが)で~すwwww

今日も愛の一押しを!



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tag : 徳川美術館

愛と死の融合

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日本梅三越で開催されている『十二代 三輪休雪展』を観てきました。

萩の三輪窯の長男として生まれ、本来なら抹茶茶碗を焼く運命にあったのでしょうけれど、芸大に進み、その卒業制作の『ハイヒール』で芸術性を華々しく認められました。十二代休雪の襲名は、一度三男が代わりにしたのですけれど急逝したこともあり、2003年に龍作改め休雪となりました。


結婚して、だんな様が持っていた彼の作品集を眺めていて、彼の壮大なアートに魅了されてしまいました。その頃はまだ休雪を襲名しておらず『三輪龍作』という名前だったのです。作品集を眺めているだけでは物足りなくて、作品展へ出かけたのは15年も前でした。今回は、子供たちを連れて行きました。彼らも図録で魅了されていたので、作品を一つずつ眺めながら、陶器とは思えないその質感に感動していたわ。

上に貼ってあるリンクで、その作品をご覧ください。
てにままが大好きなのは、やはり『ハイヒール』。
テニ息子は苦悩の人物シリーズ
娘は柔らかな女体シリーズです。

愛とエロスには、必ず死が付いて回る。。。
そんな三輪さんの世界を堪能してきました。




今日も愛の一押しを!

・・・固い話の後は柔らかいものを(笑)

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フジタ展

久しぶりのデートでした^^もちろん相手はだんな様!

  「ねえ、明日みたいものがあるの」
  「ああ、アレね。いいよ午後からなら付き合える」

そんな会話が夕べにあって、お出かけしたのは
レオナール・フジタ展」でした^^

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藤田嗣治・・・日本の画家で一番世界的に認められている人です。
    (エコールドパリ・・・ピカソやモジリアニと同世代)
彼の描く、女性の肌・子供の表情・猫・・・・
独身の頃から魅了されていました!

だんな様とは絵画については趣味が一致してるの!
    ただし絵画だけで音楽とかは丸で違う(爆)

今日も絵の正面に設えられたベンチに座って、、、

  「あの絵とあの絵が今回の目玉だね」
  「やっぱり子供を描かせたら最高よね」

  「でも、この絵はどういうつもりで描いたんだろう?」
  「そうねぇ、あそこの女の人とか、アソコの部分とか、、違和感あるわね?!」
  
色んな会話が飛び交いました!

でも、、、恥ずかしながら、
だんな様とお喋りしたのが久しぶりって感じたのよねぇ、、、^_^;
「お茶!」 「はいっ」 「お風呂は?」 「入ってます」 こんなのばかりで(-_-;)

もっとこんな機会を増やしましょうか(笑)




フジタはひょっとして筋肉フェチかと考えたww

今日も愛の一押しを!





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河目悌二展

昨日お邪魔したサンドバスのリフレッシュウェーブ泉、
道のお向かひは刈谷市美術館^^
   ・・・スーパーに寄るわけにもいかなくて、、、
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河目悌二展を見てまゐりました^^
   絵本・挿絵作家として著名ではありますが、実にマイナーな企画ですw

戦前くゎら昭和30年代までの作品。
生誕120年を記念しての展覧会でござゐます。

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見覚えのある絵が数点!(皆さんには初見?w)
流石に戦前戦中の絵は、
てにままにでさへ知らないものばかりでござゐましたがww


昭和30年代、『講談社の絵本』※で育ったてにまま。。。
・・・両親が読み聞かせのために数十冊買い求めてくださったのです(^^ゞ

あのボール紙でできた絵本でござゐます!小口が切りっぱなしの(笑)
ページ数は6・7枚だったでせうか?
お布団での読み聞かせにちやうど良い大きさだったのかも?

ぶんぶく茶釜、鉢かつぎ姫、ガリバーとこびと、ジャックと豆の木、、
小さい頃から本の虫だったのでござゐますぅ~~~(笑)




ところで、
ぶんぶく茶釜のストーリー、覚えていますかぁ?(笑)

今日も愛の一押しを!




本日の収穫
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長さ三寸ほど(笑)、、、これ以上は無理かと。。。
今夜は佃煮をつくりますww



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迷宮への招待

もうすぐ37回忌法要がある。。。今日は美容院へ^^

美容室の階下、松坂屋美術館では
迷宮への招待 エッシャー展』がやっていた^^
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視覚の魔術師と称されるM.C.エッシャーはオランダ生まれ(1898~1972)

視点を置く場所、、、点であったり線であったり、それによって見える形が変わる。
そんな人間の錯覚を利用した 「 トロンプ・ルイユ(だまし絵)」 で有名です。

      M.C.エッシャーのwikiはこちら

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世界屈指のエッシャーコレクションのハウステンボスから、
厳選した80点の展示でした。

細密に描かれた小動物や建築物、
『上昇と下降』『無限ループの階段』そして『メビウスの輪』!


大量の幻想画に目がくらくらしちゃいました^^   
          眼にも脳にも刺激を与えられたかなぁ(爆)





今日も愛の一押しを!

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術